とある高専の自暴自棄

現高専生が高専について感じたままを記録し、まれに本や映画の紹介をします。寮生は暇なんですよ。

高専の受験生頑張れ!!

土曜か日曜どっちか分からないけど(多分日曜)、高専の受験だそうで、是非頑張って合格してください!!

毎年言っていますが、もし不合格だったとしても全然人生失敗してないし、むしろ高専に受かった方が人生失敗してる可能性もあったりなかったり。

僕の周りでももし、生まれ変わったら絶対に普通高校行くとか言っている奴もいるけれど、なんだかんだで彼らも楽しくやってるし、中学の頃の同級生で高専普通高校も落ちて私立行ったやつなんか、そいつの方が案外良い大学行ったりしていて…

結局どこも良し悪しがあってそこが全てというわけじゃないです。高専に入らなくても工業系に行きたいのなら、大学からでも全然余裕で間に合うし、高専入ってから文系の道へ進みたければ少し困難ですが、高卒認定試験を取って改めて大学受験をするも良し、編入してそっから文系就職するのも1つの手かもしれません。

 

だから、この先落ちたから、受かったからと言って道が閉ざされたわけではなく、確かに目標へと遠回りになったかもしれないだけでまだこれから頑張れば取り返せる範囲内です。

 

なので落ちても受かっても過度に反応せず、次を見越して頑張ってください。

 

生存報告を

ここ最近ブログを書くまとまった時間と気力がなく、一応まだこのブログは継続していくよという報告を。

今更何故ブログを更新したかといえば、なんか急に閲覧数が伸びて通知に気がついたからです。ツイッターで誰かがこのブログを紹介してくれてたっぽいです。リンクも貼ってくださり、いつもより少し多くの人の目に触れて、僕としては嬉しさもあるんですが、それ以上に恥ずかしさが勝って複雑な心境です。

だって2年前ぐらいの記事といえばまだ自分は高専二年生だし、なんか勢いに任せてた時期だったので色々と思い出したくないのです。

 

今現在、自分は進学するのか、就職するのか半々で悩みつつ、今までで一番高専生活で忙しい日々を送っています。本当にヤバい。

こんなブログを書いてないで寝たほうが、明日の朝の自分は後悔しないのに。

ふと、色々あって書きたくなったのです。

 

脈絡もなく言うけど、高専を目指している中学生の方々、是非受験勉強を頑張って志望校に合格できるよう頑張ってください。高専生活は普通高校よりかは当然、特殊な校風、教育理念のもと異質な学校生活を送ることになると思いますが、多分楽しい生活を送れることではないでしょうか。

やはり一概に誰もが楽しめる学校生活というのはなくて、全力で勧められるわけではないですが、進学、就職どちらの真ん中おいても頑張れば、相当良い未来を得ることができると思います。

ここ最近それをつくづく実感します。本当に自分は恵まれた環境にいるんだなと改めて痛感します。

 

石田スイ 元高専生

タイトルだけで全てを持っていかれるインパクト。

石田スイ先生は漫画家なのもあって出身情報やお姿などが表に出ておらず、当然出身高校など誰もわかららことのないものだと思っていたが……急展開すぎる。

 

最終巻の先生の日記から発覚するとは誰が予想できたか。

 

恐らく福岡の三校のうちどれかだろうが、そのどれかが気になる。また、学科はどこだったのかそれも凄く知りたい。

 

多分生物系かなあ。もしくは情報系かなあ。

案外、機械や建築……建築の可能性が高いかもしれない。建物の構造とか漫画家の趣向にどストライクな気もするし、こればかしは本人の回答を待つしかない。

 

いやはや、これで高専出身の有名人がまた一人増えてしまったというわけだ。ポケモンの田尻さん、小説家の乙一さん、セクシー女優の紗倉まなさん、そして、漫画家の石田スイさん。

他にも有名な人はいるけど一般的知名度の高い人たちはこの四人ぐらいか。

 

この頃良くも悪くも高専が目立っていたがこれは本当に地味なスクープだけど、高専生にとっては凄い事実だと思う。

これは結構ヤバイぜ。

何がって高専生でも大人気漫画の作者になれるということ。

とんでもない才能と努力の賜物ではあるでしょうが、こういうのは高専生の励みになると思います。

基本的に高専は認知度が低く、もう進路が決まっているような状況に置かれてしまうものですが、これは本当に素晴らしい。

 

連載は終了しましたが、これからしっかりと休養を取って頂き、また新たな作品 をお目にかかる時を心してお待ちしておりまーす。

久しぶりの更新

春休みがもう残り数日で終わりそうで悲しい。

結局、今年の春休みも大してやることをせずに終わってしまう。

春休みの宿題は新四年生には全然出されないから、良いようで悪いようで。でもまあ、個人的に勉強は毎日ある程度はしていたので自分を褒めてあげたい。

 

この季節になるとブログの訪問数が一気に伸びるミステリー。多分、新高専生が覗いてくれているのではなかろうか。二月に受験があって、月末に合格発表。自分は受験日から合格発表日までの一週間、とても緊張して公立入試の勉強には全く手が付けられなかった。だから、本当に合格できて良かったと思う。でなければ公立入試には落ちてたと思うから。

部活動はやめていて日にも晒されず家にこもってぶくぶく太った俺に誰も目を当てられない無残なことになっていただろう。

 

ま、やっぱり普通高校に行っておけば良かったんじゃねえのという自分もいるが。

けれども、全ては終わってしまったことなので今さらどうもナッシング。

 

高専に入学してから、良かったなと思えることもたくさんあったし、良いことへと目を向けていく方が大事だと思われる。

高専はやっぱり普通高校と違い、時間がたくさんあるので自分でそれをどう使うが大事。受験勉強も就職組なら、ないのでどう過ごすか、それが鍵となる。

 

自分は近頃、小説を書くことにはまって、なんやかんや楽しんでる。

ほら、あれ。学生部門もある星新一賞の短編賞。

今年は一気に応募数が学生部門は激減したけど、一応最終選考まで残っていたんぜ。

もしかしたら、あと少しで賞金五十万円もゲットできていた可能性があったんだぜ。

可能性は誰にでもありまして、結局手に入れることができなかった自分がいるわけで。

 

結局落選してしまったけど、中々嬉しかった。三次選考を終えて急に公式サイトに掲示されるから面食らい、驚きのあまり踊ってしまった。

しかもクリマスの日だからなおのこと質が悪い。

忘れた頃に結果はやってくる。

 

もし受賞していた場合、一月末に連絡は行っていたらしいのでその頃には分かっていました。残念。

 

そしてしばらくして二月末に送った時のメールアドレスに選評が届いた。最終選考には貴志祐介先生とかもいたので読んでくれただけでも嬉しい。

太田光殿もおり、ラジオで結構面白い話をしていた。

あ、でもその届いた選評は最終選考前の選考委員の方々のものであって、決して彼らが書いたものではないです。

 

選評の内容は若干社交辞令というか、褒めすぎじゃないと思える部分が多かったのでまあ、嬉しいぜぐらいで話し半分というか、満足するのはやめておきたい。

 

でもなあ、受賞していたら五十万円。もしくはiTunesカードとかもらえたんだよ。

欲しかったなあ。車の免許を取りたかったから、その賞金で受講したかった。

 

でもまたいつかチャンスは巡り巡ってくるかもしれないし、おういえい。

 

それと、電撃文庫のタタの魔法使いを読んだ。とても面白かった。

これはまた別にブログで書こうと思っていたけど、近頃パソコンの調子が悪くて書けなかった。

 なのでそれはまた別の機会で。

 

 

 

 

 

 

来年はお金を稼ごう、そうしよう

年末になると今年を振り返ろうとするも、思えば特筆すべき出来事が何もなかったな、としみじみ思います。

ほとんど室内にいて、小説、マンガを読むか、映画、アニメを見るか、で過ごしてました。

 

ここ最近はAmazonプライム・ビデオに入会し、ウォーキング・デッドにハマりっぱなしです。海外ドラマは面白いと小耳に挟んでいたのですが、これまた超面白い。初っ端の状況から物語の構成が神がかっていると思います。

主人公リックが意識を失っていた状況から目を覚ますと、そこはゾンビがはびこる世界でしたって。冗長な説明や描写がなくて、でも観てる側としては感情移入しやすいのです。何で気がつけばこんな世界になっているの、てね。

アイアムヒーローとかは悪いようで良い例かもしれません。

確かあれ、主人公の英雄の周りが徐々にゾンビになっていく様を丁寧に描いていて日常から非日常への移り変わりが分かりやすいです。最初は英雄は受け入れませんでしたが、少しづつゾンビへの抵抗がなくなって、やっと銃を手に取りカッコイイ姿を見せるのがカタルシスなのです。

展開は遅いけれど、それなりの面白さがあります。一気読み推奨。

また、ウォーキング・デッドの舞台はアメリカなので拳銃は腐るほどありますが、アイアムヒーローでは主人公しか持ち合わせてないんですよ。猟銃用でたまたま持っていただけで。なので相当英雄は重宝されてましたね。

もし、日本でゾンビパニックとなれば、確実にほとんどの人が死ぬでしょう。対抗する術を持ち合わせていない。包丁や鎌で倒さなければならない。

もしくは、がっこうぐらしのようにスコップとかで倒してみても良いかもしれない。

基本、ゾンビものって出てくるゾンビの怖さって統一されないですよね。バイオハザードとかあれ、相当走るし、メチャクチャしぶといもの。あのゾンビに噛まれるのは観ててすごく痛そう。でもがっこうぐらしのゾンビって少し可愛らしい。あれなら噛まれても良いかなって思ったりもする。

まあ、大学編では少し怖かなりましたが…。

大抵、というかゾンビものは9割がた人間対人間に展開は移行します。甲鉄城のカバネリとか、1番に挙げられる悪い例ですね。

途中までは興奮して毎週楽しみにしていましたが、あの何だっけか、ビバサマ(漢字が分からない)が登場してからつまらなくなってしまいました。やっぱりゾンビに対抗しているシーンの方が面白かったりします。

だからこそ、ウォーキング・デッドは面白いのだろうと改めて思います。人間対人間の抗争と仲間の心情の変化の描写が巧みで上手い。どのキャラも魅力的で誰もかれもに死んでほしくなくなる。なのに結構制作側思い切りがよくて、「あ、こいつ殺すのかよ」ていう奴を殺します。というより、たまーにだけど物語を円滑に進めるために殺してんじゃないの? って思ったりもしたり……。でも、それには理由があって、結局仲間はずれにされるような、対立する嫌われ者は自然とそういう運命なのでしょう。自業自得というか、仕方がないという話です。

自分はダリルとグレンが好きですね。グレンは最初の雑魚キャラ感があった時期の方が好きだったのに、マギーに出会ってしまったせいでイケメンに成り果ててしまっている。帽子がよく似合う男だったてのに。

ダリルは物語が進むにつれて好感度が上がりますね。リックの右腕的存在で、仲良しなのが良いです。彼には長く生き残って欲しいです。

自分は今、シーズン5まで観ていますが、以前困ったことがあって、俳優を調べようとしたら検索候補に名前の後に[〜〜死亡]って書いてあって盛大なネタバレを食らったんですよね。

うわ、あいつ死ぬんかーいって。ポジティブに考えれば、ある意味無敵のシールドなんですけど。デスノートで言えば、13日後に死ぬことを書けば、それ以前には絶対死なないみたいな。

だから、安心して観られるっていう点では良いのかもしれない。

けどなぁ、あいつ死ぬのか。ああ、最悪じゃないか。残念無念。

 

 

それで、結局自分は何を書くつもりでタイトルに金を稼ごうと明記したのか。数分前のことなのに、さっぱり覚えていない。自分の記憶力のなさに慄いています。

ま、とにかくシーズン7まで観ないといけないね。冬休み中に観られれば良いんだけど。

 

それでは、また。

もう後期中間テストの時期だね

近頃、肌寒い程度だったのに急激に寒くなってきている。毎年思うけども、去年ってこんなに寒かったっけ? (夏も去年ってこんなに暑かったか? と、度々思う)。

けれども、例年通りで自分も変わらずのままで、一体何がしたいのやら分からない状況です。

試験期間だというのにこうやってブログに文字を打ち込んでいるのは、どう考えても逃避なわけで、駄目とは断言できないが、勉強することよりは絶対に駄目だと思う。

 

過去の更新履歴見る限り、毎度テスト期間に浮上している…。馬鹿な男だ。

けれども、反省しない。

多分自分だけではなく、他の人もだろう。そう言って逃げ道を用意する。わっしょい。

 

でもまあ、この頃学校生活は楽しい。特にポケモンGOである。一時期飽きてたのに、久し振りにやるととてもはまってしまった。

ポケモン可愛いし、皆んなでレイドバトルするのも楽しいし、ポケストップ巡りも悪くない。寒い季節でも外に出て体を動かすのは良いことでもある。

例年、この時期は部屋にこもりっぱなしだったので悪くないのだけれども。

 

今度はポケモンGOに集中して勉強を二の次にしてしまっている。馬鹿です。アホです。

別アプリのポケモンGOマップで目的のポケモンが出たお知らせが鳴ると、すぐに自転車に乗って駆けつけてしまう。

直線距離2キロまでならどうにかなるもので、この前も深夜の学校に乗り込んだらもして。

 

今の季節寒いから辛いけど、やっぱり楽しい。

テストも乗り越えればあっという間に冬休み。溜めている本やゲームを消費する毎日が再開されるのである。

 

悪くない。それはそれで悪くないのだ。

 

頑張ろう、明日を楽しく迎えるために。

 

そうやって書くとやっぱりなんとも言えない。わっしょい。

ブログに広告が表示されてきたのでそろそろ更新を

3ヶ月程、更新してないとブログの仕様のためか、サイト上に広告が表示されるようです。

僕としてもブログにはたくさん書きたいことがあるのですが、どうもタイミングが掴めず(何のタイミングかはさておいて)、放置する形となっております。

ですが、広告が邪魔すぎるので今回は更新しました。

 

勧めたい漫画や小説、映画に夏休みの間たくさん出会ったのでブログにて書き記したいのですが、いかんせん体力がもたない。

毎日、眠いしきついし、辛いし、眠いし。

眠気に抗う術はこの世にないと思われます……。

 

そんでもって、今年で自分も三年生になり、高専生としての貫禄がつき始めた頃合いだと思います。高専生としての山場、いや、折り返し地点と言うべきでしょうか。普通高校に進学した人々は受験生だと言うのに、目標もなく情けない毎日を過ごしているのです。

自分も大学編入はしてみたいな、と僅かながらに考えるけども、反面、実力不足も痛感していたりして、どうしよっかなぁ、という葛藤が頭の中では生まれつつあります。就職と進学、高専に入ったからどうだとか僕としては言いたくないし、聞きたくもないんですよん。

高専によっては進学を主に考える場所もありますから。

 

はてはて、自分の未来はどうなっているのでしょうか。

怖くて、でも面白そうで、期待したいけれども、不安が募るばかり。