とある高専の自暴自棄

現高専生が高専について感じたままを記録し、まれに本や映画の紹介をします。寮生は暇なんですよ。

テスト前日、これから五日間

高専に入ってから2回目の後期中間テストの時が来た。

これが終われば、冬休みまで何もしなくていいという、ね。喜びがたくさんあります。

しかし、これは本当にだるい。

勉強などしたくない、自分から好んでやるものなんて居ないはずだが、どうも苦手だ。

好きなやつは珍しい。

 

もう2年でのテストはあとが少ないのでここで点を取らなければ厳しいものはある。

留年も大方この頃決まると言っても過言ではない。

去年も同じこと書いたような。

 

そして、これを前後に学校に来なくなるものもいたり(もう学校に来ても単位を取れないことを知っているため)、本当に少ないが辞めるものもいたり、若干学校が慌ただしいムードに引き込まれます。

 

自分は留年などしてはならぬ、と心に固く誓っているので、というよりもしそんなことがあったら家に帰って親に顔向けが出来ない。

 

弟にも馬鹿にされ、留年生と同級生からも揶揄されるでしょう。

 

遅刻しても留年だからなぁ。

んじゃ、頑張りまっしょい。