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とある高専の自暴自棄

現高専生が高専について感じたままを記録し、まれに本や映画の紹介をします。寮生は暇なんですよ。

駄目だ……どうして自分はバイトの面接を落とされるのか?

もうこれで何度目だ?

そこまで多くない気もしなくないが三か四てところか。

毎度自分は落ちる要素なんて微塵もないな、と思いつつ採用の連絡を待つもそこの担当の人から連絡は二度とかかってくることはなかったり……

 

悲しいかな。

 

一回目はどうした理由だったかな。

そういえばとある回転寿司のお店だったかな。

考えられるのは寿司が嫌いだと発言した事かな。でもあれは店長さんも笑って流してくれていたし、面白い人だと受け入れてくれたんじゃないか?

違うだろう、うん絶対に違う。

長期を募集していたのも相まってかもしれない。

どちらにしろ生まれて初めてのバイトの面接はそれにて撃沈。

 

二回目は某家電製品を扱う電気屋さん。

何が原因だったのだろう。

これは不採用にしろ、採用にしろ連絡をしてくれたので好印象だった。

理由は、土日は入れませんと自分が発言した内容がまずかったらしい。

春休だからといって何故土曜日も入らなければと、腐った根性が原因のようで。

嘘でも言っとくべきだった。

いつでも自分はフリーですと。

 

三回目は二度目と同じ電気屋さん。

以前君受けたことあるよね? と前回対応されてない強面のおっさんから言われて嫌な予感はしました。

数日前面接の日程などの連絡を受けていたのですが、丁度用事と重なり折り返しの連絡を忘れてしまったのでした。

 

「どうして折り返しの連絡をしなかったの?」

 

ぶちぎれる寸前でした。

嫌な汗が全身を駆け巡りました。

 

「それは……ですね。忙しかったんですよ……多分」

「何ですって?」

 

「ひえええええええええええええ」

 

結局は短期の募集は終わっているとのことで履歴書を持たされて帰らされました。

その場で不採用を申しだされたのです。

 

そして四度目、二日前ほどの話。

 

冒頭の掴みは良かった気がするのだがはてはて?

 

結構首を傾げるような質問が多かったのには驚いた。

 

「どれぐらい稼ぎたい?」

 

ど、どれぐらいとはどれぐらいだ?!!!

 

内心疑問符だらけでしたが、

「特に目標はないですね」

 

と答えた。

 

これが後から聞いたところまずかったようで。

 

この時明確な目標を提示するのが大事らしく、抽象的な自分の答えは一番最悪だったみたいで……

 

 

連絡が来なかった。

他にも理由はあると思いますけど。。。

 

来るかな来るかな、と待ち望んでいて来なかった時の絶望感は半端ないですよ。

 

うほほほっほほほほっほ

 

今年の春休みはバイトに合格できるのだろうか。

誰か教えてくださいまし。