とある高専の自暴自棄

現高専生が高専について感じたままを記録し、まれに本や映画の紹介をします。寮生は暇なんですよ。

久々の投稿 三ヶ月ぶり

この頃忙しかった。寝る暇も惜しんで課題をせっせとこなし、ブログを書く暇もなかったといえばそういうわけでもないのだが。

春休みは健気に1日2回とか、更新頻度高めだったのは、事実暇だったからなので学校生活が始まって忙しくなったのは間違っていない。

 

ある日ばたりと更新が止まったりしたら怖いよなぁ。

毎日愚痴をブログにて吐き続けていた友人が突然、更新をやめた。もしくは、次の日から人を貶さず、挙げ句の果てには褒め言葉で上司をたたえていたらどうだろう?

 

どっちが怖いか?

友人はいい奴になったのか、まさか。あれだけ見境なしに人を罵詈雑言で陥れてきた奴が。

 

それはさておき、三年になって課題の量が増えたのは明らかである。週に三回のペースでレポートを提出しております。

 

しかも内容が以前にも増して厳しくなった。ただ写す程度で済んでいたレポートが頭を使わなければならなくなった。当然といえば当然なのかもしれない。

 

加えて三年になると専門教科が一般教科を押しつぶし、優先度が高くなる。ここからが高専の始まりだ、と宣言するがごとく嘲笑ってくれる。

 

やってやろうじゃないかとはならない。自分らは真正面から立ち向かわず、狡い手を使って待ち伏せるのである。

 

高専生になるとどんどん純粋な心は荒んでいき、卒業する頃合いには光を通さないブラックホールに成り果てる。

 

真っ黒で何も見えない。

それ程までに、彼らは疲弊し、憔悴しきっているのだ。これまで網走監獄のような場所で戦ってきたというのに、今度は社会という名のサバンナに放り投げる。

 

見たことのない人種の奴らに食い殺されるのだ。

恐ろしくて涙も出ない。

 

と、言ってもだ。受験戦争に巻き込まれないだけでーー、いやこれはまだ自分らにとっては良し悪しか決めかねる事案だ。

 

悩みは尽きないだろう。

だから自分らは憂さ晴らしを他者に求め、罵倒を繰り返す日々で、嘆いているのだろう。

こう書いていると病んでいるように思えるな。