とある高専の自暴自棄

現高専生が高専について感じたままを記録し、まれに本や映画の紹介をします。寮生は暇なんですよ。

久しぶりの更新

春休みがもう残り数日で終わりそうで悲しい。

結局、今年の春休みも大してやることをせずに終わってしまう。

春休みの宿題は新四年生には全然出されないから、良いようで悪いようで。でもまあ、個人的に勉強は毎日ある程度はしていたので自分を褒めてあげたい。

 

この季節になるとブログの訪問数が一気に伸びるミステリー。多分、新高専生が覗いてくれているのではなかろうか。二月に受験があって、月末に合格発表。自分は受験日から合格発表日までの一週間、とても緊張して公立入試の勉強には全く手が付けられなかった。だから、本当に合格できて良かったと思う。でなければ公立入試には落ちてたと思うから。

部活動はやめていて日にも晒されず家にこもってぶくぶく太った俺に誰も目を当てられない無残なことになっていただろう。

 

ま、やっぱり普通高校に行っておけば良かったんじゃねえのという自分もいるが。

けれども、全ては終わってしまったことなので今さらどうもナッシング。

 

高専に入学してから、良かったなと思えることもたくさんあったし、良いことへと目を向けていく方が大事だと思われる。

高専はやっぱり普通高校と違い、時間がたくさんあるので自分でそれをどう使うが大事。受験勉強も就職組なら、ないのでどう過ごすか、それが鍵となる。

 

自分は近頃、小説を書くことにはまって、なんやかんや楽しんでる。

ほら、あれ。学生部門もある星新一賞の短編賞。

今年は一気に応募数が学生部門は激減したけど、一応最終選考まで残っていたんぜ。

もしかしたら、あと少しで賞金五十万円もゲットできていた可能性があったんだぜ。

可能性は誰にでもありまして、結局手に入れることができなかった自分がいるわけで。

 

結局落選してしまったけど、中々嬉しかった。三次選考を終えて急に公式サイトに掲示されるから面食らい、驚きのあまり踊ってしまった。

しかもクリマスの日だからなおのこと質が悪い。

忘れた頃に結果はやってくる。

 

もし受賞していた場合、一月末に連絡は行っていたらしいのでその頃には分かっていました。残念。

 

そしてしばらくして二月末に送った時のメールアドレスに選評が届いた。最終選考には貴志祐介先生とかもいたので読んでくれただけでも嬉しい。

太田光殿もおり、ラジオで結構面白い話をしていた。

あ、でもその届いた選評は最終選考前の選考委員の方々のものであって、決して彼らが書いたものではないです。

 

選評の内容は若干社交辞令というか、褒めすぎじゃないと思える部分が多かったのでまあ、嬉しいぜぐらいで話し半分というか、満足するのはやめておきたい。

 

でもなあ、受賞していたら五十万円。もしくはiTunesカードとかもらえたんだよ。

欲しかったなあ。車の免許を取りたかったから、その賞金で受講したかった。

 

でもまたいつかチャンスは巡り巡ってくるかもしれないし、おういえい。

 

それと、電撃文庫のタタの魔法使いを読んだ。とても面白かった。

これはまた別にブログで書こうと思っていたけど、近頃パソコンの調子が悪くて書けなかった。

 なのでそれはまた別の機会で。