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とある高専の自暴自棄

現高専生が高専について感じたままを記録し、まれに本や映画の紹介をします。寮生は暇なんですよ。

SAO ソードアートオンライン オーディナルスケール 感想 ネタバレあるよ。

プロローグ

2022年。天才プログラマー茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫
――その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。
それから4年……。
≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。
≪オーグマー≫。
フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。
≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。
その爆発的な広がりを牽引したのは、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。
アスナたちもプレイするそのゲーム に、キリトも参戦しようとするが……。
      劇場版ソードアート・オンライン オーディナルスケール公式サイトのプロローグから抜粋
 
f:id:warupurugisunoyoru162123:20170307214534j:image
明日読もう。3週目の特典。
 
≪ネタバレあるよ≫不快感も感じるかも。
 
これはSAOファンならば必ず楽しめる!!
少なかれ、見るために使った額は無駄にはならないはず。
逆にSAOファン以外ならば観るのが苦痛になるかもしれない。
 
まずSAOの予備知識を頭に入れておかなければ序盤から置いてかれるので、初見は厳しい。(アニメを一期、二期両方を観てからお勧めします。アニメの続きの立ち位置なので全部分かります)
 
今回特に印象に残ったのがおっぱい。
最後のリーファちゃんの揺れるおっぱいも素晴らしかったが、一番評すべきなのはアスナの横乳。
風呂場はサービスしすぎではないですかね? あのたぷんとした感じ。やばいよ、おい。
キリトとの回想シーンでもありましたな。
アスナの記憶を取り戻すを最終な目標だったために、アスナとキリトの愛の確認の為かいちゃいちゃしまくって少し不快ですが(心が醜いのです、自分は)可愛すぎて辛抱溜まらんかったから良しとしよう。
 
アスナが好きならば結構メインを張ってますので観るべきです。(当たり前と言えば当たり前だが)
 
 
そして驚いたのがシリカでした。
アニメや原作では他のヒロインと比べ、リズ含め出番の少ないキャラでしたが今回は大躍進して結構登場している。
最初は歌で始まり、エイジに突き飛ばされ、最後も一緒にバトルしてたりして・・・
アスナをずっと気がかりなのも可愛らしい。
 
他のヒロインもある程度は登場していますが登場シーンは彼女らほどではない。
 
 
ストーリーですけども、それは普通に面白かった。
こういう近未来で簡単に想像できる世界は誰でも憧れるはず。
オーグマーはナーブギアの上位互換? 簡易版は見た目もカッコいいし現実に登場したら流行しそう。どちらも似たようなもんだが。
 
ですが、危険ほとんどないと作中で言われていたが絶対にこれ危ないでしょ。
ポケモンGOより悲惨な結果が出るのは火を見るより明らかな気がします。
特にオーディナルスケール。あれ街中でドンパチやっますが、道路に気がつかないうちに走り込んで事故に遭いそうですけどね。公園や広場での戦闘シーンが目立ちましたが、それでも他の観光客とか参加してない人とは衝突しかねない危険性もある。
 
そこでシステムも見る限りよくわからなかった。
最初は勝手に、起動すると棒立ちのまま戦闘に参加するのかと思いきや戦闘終了時には別の場所に移動しているので実際に移動しているので上のような考えになりましたが、実際はどうなんでしょう。
 
もしかしたら描かれてませんでしたが、危険な場所、道路等に近づくと画面上に警告表示がされるのかもしれませんし、どの程度安全面に気を付けているのかそこは詳しくわかりません。
 
それとナーブギアでもありましたがどうしてこんなに不具合というか、開発者の思い通りにいく設計がまかり通るのだろうか。一度あんな大事件を起こしながらもまた記憶を奪えるように仕向ける仕組が簡単に組み込まれるのが事前に防がれないなんてどんだけ危機感が緩いのか。
でもナーブギアもそうでしたが一人の天才が大きく関与することによって周りは口出しできない状況といわれればそうかもしれません。ほとんど一人が独立して完成に導いてそうですし。そこははてはて。
 
 
戦闘シーンはアニメより何十倍も動いててカッコよかったです。
最後の百階層との敵との戦いは全員が全員、各々の役割を果たしつつ銃やら剣やらを酷使しながら戦う様には圧巻されます。
そして最後のキリトさん無双。
過去のSAOのボスども一振で木端微塵なんて強すぎやしませか。
 
序盤は中々オーディナルスケールに興味を示さなかった(というよりプライドが邪魔してできなかった)のだが、最後は途中から始めてもなお、ごぼう抜きで一位を取る様には尊敬します。さすがです。
あれって一位には不死身を与えられると言われてた気がしますが、もしや不死身になったのでしょうか彼は。
 
 
最初から最後までBGMも素晴らしかった。梶浦サウンドは最高です。彼女が担当する作品は名作にはならなくと必ず良作にはなる。
ユナの戦闘最中の歌も良かった。
 
クラインは少し悲しい役回りですが、彼らしいと言えば彼らしい。
 
とにかくファンを楽しませる、満足させるためにつくられた作品。
どのシーンも面白い。
最後なんてユウキを出すとは驚きましたぜ。
セリフ無しですけど、あれには叫びそうになった。
 
カッコよすぎるぜ。本当に。
 
 
エンディングの後までも必ず観るべきです。
まさかアリシゼーション編に繋げるとは思いもしない。
 
最初から最後まで興奮してしまった。
もう一回観るかもしれない。